
無料なら転職セミナーに参加してみたいけど、どんなことがわかるの?
こんな疑問に答えます。
- 就職支援セミナーとは?
- 目的の有無
- 質問の有無
- 参加者同士の交流

目的別にセミナーを選べます。ただ行く価値があるかどうかは
3つの項目をよく確認してこの記事はキャリアカウンセラー有資格者の私が書いてます。自身の4度の転職経験も踏まえ30代後半から40代を中心に転職支援をしており、40代の方でも正社員として採用されている実績がありますください
自治体などが主催する就職支援セミナーって意味ある?ない?という疑問を持ってませんか?実際に行ってみた私がその必要性を検証します。
3つの項目で参加する意味の有無を考えてみましたのでぜひ参考にしてください。
自分にとって必要な情報収集を効率よくして、希望する企業の内定を勝ち取ることことが重要です。
ここでいう就職支援セミナーとは各自治体やハローワークなどが無料で開催する求職者向けの講座。基本誰でも参加可能で時間は1回2時間程度。就職・転職に関する必要な情報をキャリアコンサルタントなどの講師が指導するというもの。ただ話を聞くだけでなく、グループワークなどで受講者が参加する場合もあります。
①目的の有無

参加する意味のある人
知りたい情報が明確な人は参加する意味はあると思います。
「履歴書・職歴書の書き方」や「面接でのアピールポイント」などセミナーは目的別になっているので、具体的に知りたい情報をピンポイントで講習を受ければ価値はあると思います。
意味のない人
一方で、特に具体的な目的がない人がざっくりとした「求職活動の進め方」のようなセミナーに参加すると、知りたいことがあまり知ることができず少し調べたらわかるようなな内容をひたすら聞くといったことになりかねません。
現に私が参加したセミナーもざっくりとしたテーマだったので、「社会人のマナー」という聞いてもあまり意味のないない課題にかなり時間を費やされました。
②質問の有無

参加する意味がある人
具体的に質問したいことがある、プロの意見が聞きたいという人は意味があります。
時間が限られていますが課題に沿った内容ならば答えてくれます。
特に個別の質問がある人ならば聞いてみて損はないと思います。
ただ特定の業界について知りたいなどの質問は特別詳しい人でない限り一般的な回答になるかもしれません。
意味のない人
特に質問することもない、質問するのも苦手という人はあまり意味がありません。
ただ聞いているだけだと本当に基本的な事しか教えてくれないので、個別に質問やアドバイスを必要としないのであれば参加する意味はあまりないと思います。
③参加者同士の交流

参加する意味のある人
情報の共有や同じ境遇の人と交流を持ちたい、あるいは話しだけでもしてみたいという人は参加する意味があります。
グループワークなどが実施されればお互い話す機会もあり交流も可能です。
ちなみに私が参加したセミナーでは年齢的に40代くらいの人が中心でした。4人1組でグループワークをやったときに最後はほとんどみんなで雑談をしてました。
意味のない人
そもそもそのような交流は必要ない、特に誰とも話したくないという人は参加の必要はありません。
個人的には私もこちらよりの人ですが、同じ境遇の人と話すのは割と新鮮で楽しかったです。セミナーのクオリティーは別として。
まとめ

私の参加したセミナーははっきり言えば内容は薄いもので少し調べれば分かるような内容がほとんどでした。
ただ、講師に質問をしたり求職者同士で少し話をしたいという時は参加してもいいかもしれません。
ただその時は目的に合ったセミナーを選ぶことが必要です。
私が参加したセミナーのタイムテーブルはこんな感じです。テーマは忘れましたがざっくりとしたテーマだったと思います。
社会人としてのマナー | 10:00~10:40 |
履歴書・職歴書の注意点 | 10:40~11:00 |
自己アピールの仕方 | 11:00~11:20 |
グループワーク(模擬面接) | 11:20~12:00 |
- 具体的な質問があるなど目的がはっきりしていれば参加する意味はある
- 参加者同士の交流はできるので自分と同じ境遇の人と出会える可能性はある
- 個人的には一度くらい参加してみても損はないと思う
以上私が参加した感想です。少しでも役に立てれば幸いです。
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